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*facebookとINSTAGRAM*

かなり停滞中…

始めてみました(2016.12.)

*このウェブサイトをリニューアル準備中。今しばらくこの状態が続きます m(_ _)m



*展示案内*

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2018年前半展示予定

● 1/12~2/12 : 三諦円融 -santaiennyu- feebee・加藤 美紀・宮岡 貴泉/ hpgrp Gallery Tokyo(表参道駅)

● 3/8~3/11 : アートフェア東京(Uspace galleryから) / 東京国際フォーラム(有楽町駅)

● 3/21~3/27 : 春(グループ展) / 丸の内オアゾ丸善4Fギャラリー(東京駅)

● 4/20 ~ 5/5 (年始の案内から一週間延期されました): 個展 / Uspace gallery(台湾・台北)

● 5/19~6/3 : 美人画ボーダレス展(グループ展) / みうらじろうギャラリー(小伝馬町駅)

● 6/8~6/10 : アウト プット アート プット / Shibamata FU-TEN Bed and Local(柴又駅)

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*NEWS*

*柴又FU-TEN*
shibamata to art それぞれのアートルーム紹介
http://art.shibamatafuten.com


柴又FU-TEN 411号室
「花昇龍」(はなしょうりゅう)

この龍は、柴又帝釈天「瑞龍の松」に棲む水神の龍です。
ここは水の町で柴又八幡神社古墳からは帽子をかぶった埴輪(通称『寅さん埴輪』)が発掘されています。朝鮮半島の影響が窺えることからこの場所に港があり貿易が行われていたのではないかとのことです。川に挟まれた地形は水害に悩まされてもいました。古来からこの龍は水の恵みを与え、時に暴れ、見守り続けているのです。
一方こちらの女性は葛飾区の区花でもある花菖蒲の精。象の雲に乗って帝釈天の真似をして遊んでいます。
肩には水辺の生物(ここらにはカエルがいっぱいいるんです)。
龍は猫じゃらしに誘われるように花を追いかけ飛翔します。柴又は今日も穏やかです。




*美人画ボーダレス*
芸術新聞社 (監修)
2017年10月26日発売
2800円+税

18人の作家によるアンソロジー画集に参加させていただきました。
5点掲載されております。
これを機に多くの方に作品を見ていただけましたら幸いです。

掲載作家
今井喬裕、入江明日香、内田すずめ、オードリー川崎、加藤美紀、粉川江里子、紺野真弓、田村吉康、口真央、ひらのにこ、平野実穂、平凡・陳淑芬、松浦シオリ、マツオヒロミ、松本潮里、山本大貴、米満彩子、吉井千恵(敬称略)






*終了した展示*


* アウト プット アート プット*
Shibamata FU-TEN Bed and Localに14名のアーティストによる『柴又』を表現したアートルームが完成

http://art.shibamatafuten.com

日  時
2018年6月7日(木) 11:00〜16:00 (メディア向け内覧会)
2018年6月8日(金)9日(土)10日(日)11:00〜16:00

※8日〜10日は一般向けです。出入り自由です。お気軽にお越しください。

※柴又は16時には店仕舞いしてしまうので早めの観光がオススメです。

場  所
SHIBAMATA FU-TEN Bed and Local
東京都葛飾区柴又7-12-19

アーティスト
池平 徹兵 /庄島 歩音 /平山 昌尚 /加藤 美紀/松岡 マサタカ/伊藤 桂司 /大川 友希 /Keeenue/尾花 賢一/リカルド・ゴンザレス/田中 健太郎/中島 麦/キム テボン/福井 伸実




*柴又宿泊施設リノベーション*

14人のアーティストが1部屋づつ柴又をテーマに作品を作ります。
壁画を描いています。インスタにて制作過程を少し公開しています。
https://www.instagram.com/miki.katoh.2016/

Shibamata Fu-Ten Bed and Local
http://shibamatafuten.com

柴又をもっと多世代が集まる場所へ。
14人のアーティストと元職員寮を舞台に柴又の魅力を伝える宿をつくる。

https://motion-gallery.net/projects/futenarthostel


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*『美人画ボーダレス』出版記念展*

《出品作家》
今井喬裕、内田すずめ、加藤美紀、粉川江里子、紺野真弓、田村吉康、口真央、平野実穂、ひらのにこ、松浦シオリ、松本潮里、吉井千恵、米満彩子
協力:芸術新聞社

開催期間 : 2018年5月19日(土)~6月3日(日)
オープニングレセプション: 5月19日(土)17:00-19:00

開催時間 : 12:00-19:00
休廊日 : 月曜・火曜
開催場所 : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4F
TEL:03-6661-7687
E-Mail info@jiromiuragallery.com
http://jiromiuragallery.com  

2点出品いたします。

「面影」2016 +18 / 「煌めく時」2018

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*台湾個展『相搏・相縛』*

2018年4月20日(金)〜5月5日(土)

4/20 private preview 15:00 -19:00
4/21 Opening Reception 15:00~

展覽時間:11:00-19:00 
展覽地點: U space Gallery
台北市大安區敦化南路一段312號
(展期間參觀無料、休館日 : 週一週日全日、週四上午)
聯絡專線: 02-27006883
http://www.uspaceart.com/


タイトル:龍虎図:虎 / 龍虎図:龍
制作年:2018年
画材:木製パネル、ワトソン紙、ガッシュ
Painting material:Wood panel, Watson paper, Gouache
サイズ:725mm × 605mm(F20)

戦争の気配を身近に感じる昨今。龍虎図を争いに例えて描いた。

この絵の元のになっているのは、橋本雅邦の『龍虎図屏風』(重要文化財)

明治28年(1895 年)に描かれた作品だ。
前年に始まった日清戦争の勝利に沸き立つ中、海を渡り攻め入る龍に雅邦は日本を重ねたのかもしれない。
そして現在、日本は海からの敵を迎え打つ虎か。

政治がどんな状況であれ文化は平和を訴えていたいという希望と自戒を 込める。
一方見方によっては、争う当事者は別の存在によって操られる代理戦争の形を問う。

この作品は今後どのように変わるのか。
世界の平和を切に願う。


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*人形と絵の「春」展*

2018年3月21日(水)〜3月27日(火)
9:00〜21:00(最終日16:00閉場)

丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
東京都千代田区東京都千代田区丸の内1-6-4丸の内オアゾ内4階
http://www.marunouchi.com/floorguide/oazo.html

参加作家
秋山まほこ 足立絵美 亜由美 井桁裕子 今井亜樹 En 大塩雅子 岡田好永 小川香織 Os 小畑すみれ 影山多栄子 加藤美紀 木村龍 雲母りほ くるはらきみ 木暮千尋 後藤温子 柘榴 鮫島ユリ香 篠塚はるみ 珠子 鈴木ゆきよ せいこ 青扇 sou 題府洋子 高田美苗 田中早苗 智脊 ちゃお 月見月 戸井田しづこ Dollhouse Noah 友重のりこ 鳥居椿 長尾都樹美 永見由子 西村勇魚 Noe 野村直子 ハナブン 濱口真央 坂東可菜 日香里 日野まき ひものみなこ FREAKS CIRCUS 松田珠江 マツモトヒラコ まな マルヤマミホ 水樹尚子 水澄美恵子 むらいゆうこ 森馨 森下ことり 八木裕子 山崎明咲 山吉由利子 横瀬和江 RUBY


「桜の季節」2007+ 18

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アートフェア東京2018*

No.N08 Uspace gallery から出品いたします。
https://artfairtokyo.com

2018年3月8日(木)〜3月11日(日)
*3月8日(木)は招待のみ


プレスビュー
3月8日(木)13:00 〜 14:00
プライベートビュー
3月8日(木)14:00 〜 16:00
ベルニサージュ
3月8日(木)16:00 〜 20:00

パブリックビュー
3月9日(金)11:00 〜 20:00
3月10日(土)11:00 〜 20:00
3月11日(日)11:00 〜 17:00

チケット
1DAYパスポート
前売券 3,000円/当日券 3,500円(税込)
※来場当日のみ入退場自由。
※小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料。


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三諦円融 -santaiennyu- *
feebee 加藤 美紀 宮岡 貴泉

会期:2018年 1月12日(金) 〜 2月12日(祝月)
時間:12:00 〜 20:00
休廊 :(月)、月末の日曜日1/28

オープニングレセプション
2018年1月12日(金) 19:00-21:00

アッシュ・ペー・フランス
hpgrp GALLERY TOKYO
http://hpgrpgallery.com/tokyo/
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1
tel: 03-3797-1507
Email: art@hpgrp.com






タイトル:転生(TENSEI)部分
制作年:2017年
画材:ワトソン紙、ガッシュ
サイズ:410mm × 318mm(F6)

速水御舟の『炎舞』を初めて観た時、炎に焼かれようとする蛾の姿は、転生した自らの姿に思え、美しい炎の舞は人生そのもののようにも見えた。

人生、世界、すべては、大きな手の中にある一瞬の輝きなのかもしれない…
その刹那の中、人は喜び悲しみ、誰しも清廉潔白には生きられずに苦しむ。

九品(くほん)の手印は阿弥陀如来独特のもので、極楽浄土へ往生する9つのパターンを表している。
両手の親指と中指をつける下品中生(げぼんちゅうしょう)。罪人が地獄に堕とされるまさにその時、地獄の火炎は転じて天華となるという。


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開通55周年記念 芸術作品に見る首都高展*

首都高がテーマの作品を蒐集している方のコレクション展です。
私の作品は『ゆらめき』(2014年制作)という日本橋上空にかかる首都高を描いた小さな作品。
首都高好きの方にオススメの展覧会です。

期間:2017年12月16日(土)〜12月20日(水)
時間:10:00〜18:30 ※入場は18:00まで
料金:入場無料

会場名:O美術館
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ・2号館 2F

出展作品作家名
北野謙、立木義浩、中野正貴、中藤毅彦、西澤丞、花代、広川泰士、百武てつ吾、本城直季、Michael Hitoshi、松岡幸宏、森山大道、やましたみか、山路雅央、山本高裕、伊東春香、入江明日香、大岩オスカール、カイヒデユキ、加藤美紀、小林範之、小山久美子、坂本トクロウ、櫻井あすみ、島崎良平、朱門、菅雄嗣、高田理美、棚町宜弘、戸賀侮穂、富田直樹、長澤耕平、パルコキノシタ、藤原泰佑、ふるかはひでたか、Brian Alfred、繭山桃子、三谷拓也、三好風太、むらいゆうこ、森勉、山口英紀、耀樹孝鷺鶯、CANOO、齊藤見佳、篠田聡、土田菜摘、永沢まこと、村上隆、柳原良平、相笠昌義、鹿嶋裕一、中村美穂、西村文子、野田哲也、Bernard Buffet、宮下登喜雄、棟方志功(複製)、元田久治、山口晃、AKI INOMATA、阿部マサヒロ、池田衆、大村雪乃、久野彩子、西野壮平、藤元明、町田美菜穂


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*ephemeral~少女たちの領域 2017*

《出品作家名》
足立絵美、上田風子、小川香織、Saki Ozabu、加藤美紀、くるはらきみ、黒木こずゑ、 桑原聖美、後藤温子、小暮千尋、佐久間友香、佐々岡まゆこ、高田美苗、鳥居椿、中井結美、永見由子、 永吉友紀、濱口真央、樋上公実子、平野実穂、深瀬優子、松本潮里、水野恵理、むらいゆうこ、吉井千恵 Nicoletta Ceccoli(サンマリノ共和国)、Amy Crehore (アメリカ)、Selena Leardini (イタリア)、 Virginia Mori(イタリア)、Amy Sol (アメリカ)、Ania Tomicka (イタリア)

開催期間 : 2017年9月16日(土)~10月9日(月・祝)

開催時間 : 12:00-19:00
休廊日 : 月曜・火曜(祝日の場合は開廊)
開催場所 : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4F
TEL:03-6661-7687
E-Mail info@jiromiuragallery.com
http://jiromiuragallery.com  

2点出品いたします。

タイトル:囚われ人
制作年:2017年
画材:ワトソン紙、ガッシュ
サイズ:35.5cm x 24cm(F4)

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*60の顔*

30名が作品2点を前編と後編に分けて1点ずつ展示を行う、 入れ替えを挟んだ「60の顔」です。

開催期間 : 前編/2017年8月25日(金)~9月9日(土)
     : 後編/2017年9月14日(木)~9月30日(土)


時間 : 12:00-19:00(最終日17:00閉廊)
休廊日 : 日曜・月曜・祝日
開催場所 : REIJINSHAGALLERY
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-2 みつわビルB1
TEL:03-6215-6022 FAX:03-6215-6029
http://www.reijinsha.com/r-gallery.html


今『顔』といえばアメリカのトランプ大統領。世界が混乱する中、このカードがどのような結末を生むのか…

タイトル:『トランプゲーム吽:蝙蝠』

阿吽は宇宙の始まりと終わりを表す。
対となる二つが始めたトランプゲーム。
勝敗はいかに。
闇の蝙蝠も国が変われば吉祥文。
世界に吉事あれ。


タイトル:『トランプゲーム阿:桃』

阿吽は宇宙の始まりと終わりを表す。
対となる二つが始めたトランプゲーム。
勝敗はいかに。
桃は理想郷の象徴。
世界に吉事あれ。


制作年:2017年
画材:紙、ガッシュ、岩絵具、水干絵具
サイズ:240mm x 335mm(F4)



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*アートフェア*

*台湾の U space Gallery から出品いたします

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017(福岡)
(内覧会8日) 9月9日(土) - 9月10日(日)
11:00−19:00
ホテルオークラ福岡 9 階
1DAY チケット1,500円
http://www.artfair.asia

神戸アートマルシェ2017(神戸)
9月29日(金) – 10月1日(日)
11:00 – 19:00
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 13 階
1,000円(3日間通し券)
http://www.art-marche.jp/2017/?lang=jp


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*TENGAI 3.0 東京・青山*

昨秋ニューヨークで開催されたグループ展『TENGAI 3.0』 東京での凱旋展示が決まりました。

2017年2月8日(水)〜3月4日(土)
12:00 〜20:00
定休日、(月)、2/26(日)

オープニング・レセプション
2月8日(水) 19:00〜21:00

hpgrp GALLERY TOKYO
http://hpgrpgallery.com/tokyo/
東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
03-3797-1507

出品作家
天明屋尚、空山基、淺野健一、伊藤大朗、feebee、加藤美紀、影山萌子

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*TENGAI 3.0 NEW YORK*



2016年10/28(金)〜 12/3(土)
「TENGAI 3.0」展


空山基/淺野健一/伊藤大朗/feebee/加藤美紀/影山萌子/天明屋尚


hpgrp GALLERY NY(ニューヨーク,アメリカ)

434 Greenwich Street, New York, NY 10013
t. +1(646)838-8979
Open:11:00 〜18:00
Regular holiday:Sunday, Monday
Email: hpgrpgallery@hpgrp.com

禅やわび・さびといったミニマルな茶人的な美の系譜とは一線を画し、あくまで日本のストリート感覚に根差した武人的な美の系譜を一貫して追及してきた天明屋尚。アカデミックで因習的な美の規範からすれば一見、異端視、悪趣味ともされる華美で型破りな表現体系を2010年にBASARAとして抽出。その証左を、室町時代のバサラ者や戦国時代の傾奇者、そして戦国・江戸期の型破りな奇想絵師といった当時のイノベーターたちのあり方に見出してきた。 2014年から始動したTENGAIプロジェクトは、天明屋がBASARAの理念を体現する 鬼才にして奇想の作家を発掘・紹介するプロジェクトとなる。 第3弾を迎える今展は、現代美術やイラストレーションといった従来の枠組みを越えて若手から大御所まで、技法もジャンルも様々な7人で編制。武者絵、風刺絵、美人画、花鳥画、からくり人形といった要素を現代にリブートさせる。
西洋美術の中心地であるニューヨークで、禅やわび・さびといった茶人的な日本の美の側面ではなく、型破りで革新的な武人的な日本の美の側面を紹介するまたとない機会となる。

空山基は、拝金主義や ギャンブル資本主義を揶揄した自由の女神像とヒトラー像が対になった新作を発表。物議を醸し出す問題作となる。
淺野健一は憑依や傀儡をテーマに、LEDと木彫を組み合わせた新作を発表。新旧の技術を取り混ぜ、神格化された武人や変身ヒーローといった強者のイメージを斬新な形で具現化する。
伊藤大朗は、日本のサラリーマンの悲哀を描いた 男性像を発表。究極の謝罪として土下座する姿は、武人による切腹をも彷彿ととさせ、日本人に内在する組織への忠誠、侍的なあり方を逆説的に表現する。
feebeeは、華美な意匠を数多く織り込み、獣性を色濃く宿した神獣像を描出。幻想的で躍動感ある日本画となる。
加藤美紀は、従来の美人画の枠を超えたモダンな和装の女性像を提出。着物と背景を巧みに組み合わせ、時代の空気を軽やかに切り取る。
影山萌子は、まだ学生ながら天明屋が注目する期待の若武者。北斎の描いた滝の絵にあるような錯視的な世界を表出し、異世界の扉を開く。
天明屋尚は、自身が得意とする武人像の新作を発表。海外からのステレオタイプな視線すらも取り込みつつ、華美にして覇格の威風堂々たる日本の姿を体現する。

以上7人、いずれも個性豊かな鬼才、 奇想家による異色の饗宴となる。

[about an exhibition]
Hisashi Tenmyouya has pursued the steet art in Japan which embodies samurai spirits, contrasting it with Japanese minimal arts which embodies zen or wabi sabi produced by masters of tea ceremony. In 2010 he invented a new artistic concept, BASARA which is splendid and innovative but was despised by academic and conservative critics in Japan. While BASARA has been inspired by Japanese innovative movements like Basara-mono and Kabuki-mono, a kind of heroic samurai in Sengoku era and eccentric Ukiyo-e painters in Edo era. In 2014 he started the Tengai project which produces and introduces contemporary artists who embody BASARA. This 3rd Tengai project is going to introduce 7 artists including illustrators and contemporary artists from the new generation to magnates beyond conventional genres. They revive some elements of samurai paintings, ironic paintings, Bijin-ga, bird-and-flower paintings and mechanical dolls of pre-modern era in Japan. This is a precious chance for you to experience modern Japanese samurai art.

[about works] Hisashi Tenmyouya is releasing some of his favorite paintings of samurai. The works embody the majestic side of Japanese culture. Hajime Sorayama will release a pair paintings of the Statue of Liberty and Hitler, making fun of mammonism, capitalism, and money games. They are a little controversial. Kenichi Asano is showing new works combining wood carving and LED lights. The theme is a supernatural possession and puppet. With an old and new technology, he portrays a heroic image of a deificated samurai or a super hero.
Hiroaki Ito draws sorrowful figures of Japanese workers. He associates Dogeza, a pose symbolizing apology, with hara-kiri, the ultimate apology - ritual suicide. These paintings express a deep loyalty of Japan. Feebee provides 4 paintings of divine beasts decorated with vivid and gorgeous designs. They are fantastic and dynamic Japanese paintings. On the other hand, Miki Kato draws women figures who wear Japanese traditional kimono. Her paintings combine a modern kimono and a unique background to express a specific mood and time. Moeko Kageyama is a still young student but a new hope from whom Hisahi Tenmyouya expects a lot. She draws fantastic, surreal cascading landscapes that may remind one of the waterfalls of Hokusai. Thus, you can see various works of 7 fantastic contemporary artists at this exhibition.

「日ノ本」HINOMOTO 2016




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*装幀画展W*

〜文学とアートの出逢い〜
装幀画展W

2016年12月3日(土)〜11日(日)
11:00〜19:00 最終日17:00まで

パレットギャラリー麻布十番
http://palette-gallery.jp

高橋千裕さん(装幀・造形作家)、御子柴大三さん(アートコーディネーター)、山本冬彦さん(アートソムリエ)、この3人の推薦する作家たちの装幀画展です。


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神戸アートマルシェ
2016年9月30日(金)− 10月2日(日)
11:00 − 19:00
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
1,000円(3日間通し券)
http://www.art-marche.jp/2016/?lang=jp

Uspace Gallery
room 1353

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個展 in 台北(台湾)東京ノスタルジー『東京懷舊』
2016年 9月2日〜 9月24日
Uspace Gallery

火-水 : 11:00〜19:00
木 : 13:00〜19:00
金-土 : 11:00〜19:00

106 Taipei
大安區敦化南路一段312號
https://www.facebook.com/uspaceart/
http://www.uspaceart.com/
TEL : +886 2 2700 6883
e-mail : service@urdct.com

風景は移り変わり、二度とない物語を紡いでいる。
私は今残る古いものが好きだ。
歴史的に価値あるもの、災害や戦争で壊れ何度も再建されたもの、ただ一人が大切にしている小さなもの
風景には時代や国や人々の思想が表れている。
愛され大切にされているものは素朴な良心の形。
それを描くことで日本の美点を見つけ、私の物語をひっそり記す。

『胡蝶之夢』2016年制作
夢の中で蝶が飛んでいた。目は覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか…
『胡蝶の夢』は、紀元前300年頃の中国の思想家『荘子』の有名な説話だ。
現実なのか夢なのか、リアルなのかバーチャルなのか、この世にいるのかいないのか?
自分の存在の希薄に、消えてしまいそう…



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*Pre-Exhibition*
2 / 1 mon ~ 2 / 26 fri
TAIPEI 101
http://www.urdct.com/total_exhibit_20160201.html

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*Infinity Japan 2016 Contemporary Art Show*
2 / 26 fri ~ 2 / 28 sun
14F, MIRAMAR GARDEN TAIPEI
http://www.ijartshow.com



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*I LOVE SAKE 日本酒マニアック博
http://www.loft.co.jp/shop_list/detail.php?shop_id=143/

梅田ロフト
5階 ロフトフォーラム
会期:12月28日(月)〜2016年1月13日(水)最終日午後6時閉場
■入場料:300円(小学生以下無料)/学生・ロフトアプリユーザ200円


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*ephemeral〜少女たちの領域*

2015年 7月25日(土)〜8月16日(日)
12:00〜19:00 月曜休廊
オープニングレセプション:2015年7月25日(火) 19時〜21時

みうらじろうギャラリー(小伝馬町)
http://jiromiuragallery.com/exhibition/past/20150725ephemeral.html
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5石倉ビル4階
tel 03-6661-7687

出品作家:足立絵美、上田風子、小川香織、加藤美紀、くるはらきみ、黒木こずゑ、桑原聖美、後藤温子、佐久間友香、高田美苗、鳥居椿、中井結美、永見由子、永吉友紀、濱口真央、平野実穂、松本潮里、水野恵理、むらいゆうこ、Jana Brike (ラトビア)、Amy Crehore (アメリカ)、Virginia Mori (イタリア)、Ania Tomicka (イタリア)


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*アートで部屋を飾る!*
第2回 インターアート7セレクション展


2015年 7月17日(金)〜7月23日(木)
12:00〜20:00 会期中無休

ギャラリーアートグラフ(銀座)
http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php
東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1階
tel 03-3538-6630

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*少女マニエリスム*

2015年 6月16日(火)〜6月27日(土)
11:00〜19:00(最終日17:00まで) 日曜休廊

スパンアートギャラリー(銀座)
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201505mannerism.html
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1階
tel 03-5524-3060
JR「有楽町」銀座出口 徒歩3分
有楽町線「銀座一丁目」4番出口 徒歩0分

イヂチアキコ 駕籠真太郎 加藤美紀 寒河江智果
さちこ 蚩尤 高橋葉介 槻城ゆう子
永野のりこ 横田沙夜 THORES柴本 Zihling

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◆ 天明屋尚 × インディゲリラ キュレーション作家展


シンガポールミヅマギャラリー http://www.mizuma.sg/

10 / 17(金)− 11 / 30(日)
Tue-Sat11:00〜19:00
Sun11:00〜18:00

22 LOCK ROAD #01-34 GILLMAN BARRACKS SINGAPORE 108939 SINGAPORE

天明屋尚キュレーション作家:辻野裕明/井上裕起/加藤美紀/辻川奈美/天明屋尚
インディゲリラ キュレーション作家:Indieguerillas/Restu Ratnaningtyas/Agung Prabowo "Agugn"/Yudi Sulistya
天明屋尚とインディゲリラのダブルキュレーションによるグループ展。



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◆ 村岡花子と「赤毛のアン」の世界展
弥生美術館 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
7/4(金)−9/28(日) 休館日:(月)*祝日の場合は翌日 8/11は臨時開館
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
一般900円 大高生800円 中小生400円(姉妹館:竹久夢二美術館と併せてご覧頂けます)

『村岡花子の世界』村岡恵理 監修・内田静枝 編・河出書房新社 出版
で描いた原画2点も展示されています

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◆ インターアート7 セレクション展
注目の日本人作家たち〜パリ・ブリュッセルより〜
銀座柴山画廊
6/5(木)−6/8(日)
5点出品

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OFF-contemporary Art Fair Brussels 2014
4/25(金)−28(月)
http://www.off-artfair.be/

ブリュッセル
INTERART7から

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*個展*
加藤美紀展「幻想の庭 -東京十二景-」
2014年 1月20日(月)〜2月1日(土)日曜休廊
11:00〜19:00



この度、TURNER GALLERYでは、天明屋尚プロデュースによる2つの企画展、 加藤美紀個展「幻想の庭 -東京十二景-」と、辻川奈美個展「四季乱らん」を同時開催致します。

■企画展『加藤美紀「幻想の庭 -東京十二景-」展』1階
■企画展『辻川奈美「四季乱らん」展』3階

2014年1月18日(土)〜2月1日(土)日曜休廊 Open:11:00〜19:00
オープニング・レセプション:2014年1月18日(土)18:00〜20:00

TURNER GALLERY
〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社 東京支店
TEL:+81(0)3-3953-5155 FAX:+81(0)3-3953-5153 Email:gallery@turner.co.jp
http://turnergallery.net/

都営地下鉄大江戸線 落合南長崎駅 A2出口より徒歩10分
西武池袋線 東長崎駅 南口より徒歩8分

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*応援!*






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*絵どうわ*

はじめてよむ日本の名作絵どうわ (5)
わらぐつのなかの神様
杉みき子・作 / 加藤美紀・絵 / 宮川健郎・編 / 岩崎書店
2016年3月16日発売 定価¥1200+税

http://www.iwasakishoten.co.jp/book/b214235.html

杉みき子さんの心温まる恋物語『わらぐつのなかの神様』、教科書にも載っているのでご存知の方も多いかもしれません。

時代も場所も架空ということですが、大正と昭和のある時代のある場所に定め、時代の雰囲気を調べたり、博物館に行ったり。何をどう描こうか?日々考えていました。
「わらぐつの中には神様がいなさるでね」とおばあちゃん。おばあちゃんが教えてくれたわらぐつのお話とは。

大切に描きました。お手に取っていただけましたら幸いです。

ちらり♪
原画はカラー、モノクロ、大小含め20点程描きました。


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*絵本「虹の森のミミっち」*


作・森沢明夫 絵・加藤美紀 出版・TOブックス
2013年 11月25日発売 1500円+税

ミミっちはパンダ模様の泣き虫うさぎ。一緒に住むおばあちゃんが、フニャフニャダケという毒キノコを食べた事からミミっちの冒険は始まります。
唯一助ける事のできる『チカラ草』は嵐の谷にしかありません。小さなミミっち、どうなるの!?
ページをめくる度にワクワクしたい!大人になっても本棚に残っていて欲しい。この絵本を持っている姿がカワイく見えるカワイイ本にしたい。様々な思いを抱いて22枚の絵を描きました。そして存在自体がとても愛おしい絵本になりました!
ブックデザインは日下潤一さん+赤波江春奈さん。





原画


amazon でも絵本の中身が見られます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4864722102/



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*ターナーアンバサダー*


ターナーアンバサダーの1人に任命されました。
http://turnerambassador.com/
私が主に使用している絵の具はデザインガッシュ。
↓カタログに絵を使っていただきました。



 
ミミっち劇団 [人形劇]
金のオノ銀のオノ
まれまれちゃんねる You Tube

虹の森のミミっちが絵本から飛び出して人形劇になりました!
欲ばってウソをつくとどうなるの?
ミミっちのCVは内田彩さん
<出演>
内田彩 / 樋柴智康 / 望海将太郎 / 葵ひびき / 瀬野るりか




ミミっち劇団 [人形劇]
赤ずきん
まれまれちゃんねる You Tube

虹の森のミミっちが絵本から飛び出して人形劇になりました!
虹の森のみんなで「赤ずきん」やってみたよ!
ミミっちのCVは内田彩さん
<出演>
内田彩 / 樋柴智康 / 望海将太郎 / 葵ひびき / 瀬野るりか




ミミっち劇場 [人形劇]
はじめてのおつかい
まれまれちゃんねる You Tube

虹の森のミミっちが絵本から飛び出して人形劇になりました!
泣き虫ウサギのミミっちが初めてのおつかい!
ミミっちのCVは内田彩さん
<出演>
内田彩 / 池辺久美子 / 樋柴智康 / 望海将太郎 / 葵ひびき / 瀬野るりか




内田彩さんによる ミミっち読み聞かせ
絵本『虹の森のミミっち』(作・森沢明夫/絵・加藤美紀)を、人気声優の内田彩さんが朗読してくださいました。 美しく可愛い虹色の声。ミミっち最高に可愛いです♪ YouTubeはコチラ !
<VR版> https://youtu.be/W1_tKBnZB5k
<通常版> https://youtu.be/vh_Zfyvfgvs
今後『まれまれチャンネル』にて「ミミっち劇場」始まります!


金彩シール・2018戌
学研ステイフル
金彩シール¥150+税、組みあわせシール(5枚)¥300+税
年賀状お助けグッズ。戌(いぬ)
干支1周以上続いた年賀商材シリーズもこれで最後となります。
カワイイ犬シールお楽しみください。




commons&sense ISSUE53
発行:CUBE INC. / 発売:河出書房新社
2017年8月27日発売 定価¥1,080
アート本のようにかっこいいファッション誌『commons&sense』
2017-2018の秋冬の季刊誌『commons&sense ISSUE53』に作品を掲載していただきました。
8作品、8ページです。
日本だけでなく15か国28都市でも発売されます。





明治乙女物語
滝沢志郎 著 / 文藝春秋
2017年7月7日発売 定価¥1400+税
装画を描きました。
2017年『松本清張賞』受賞作。
”明治中期、高等師範学校女子部に通う夏と咲たちは、鹿鳴館の舞踏会に招待を受ける。そこには暴徒の魔の手が忍び寄っていた……。” 
背景は『鹿鳴館』のちに鹿鳴館時代と呼ばれる短い期間を『高等師範学校』の生徒として過ごします。
制服はバッスル・スタイル。花は『お茶の花』



花散る城 戦国女城主秘話
喜安幸夫 著 / 光文社文庫
2017年6月13日発売 定価¥700+税
装画を描きました。
織田信長より2歳年上の叔母、おつやの方。山城好きには有名な『岩村城』の女城主であり、数奇な運命をたどる美貌の人です。黄金に実る田園風景の中戦国の世は動き、人々は泣いたり笑ったりしながらそこで生きているのだなあ。装丁デザインは、岡本歌織さん(next door design)。





説推理 2017年7月号
双葉社
2017年5月27日発売 定価¥843+税
佐々木愛さんの読み切り小説『胸は育たない』のモノクロイラストを2点描きました。
大きな胸に対するコンプレックスを抱く女子高生。そこにいるような風景描写に風や匂いまで感じ、私はきゅうんとします。恋をするからこそ色々な自分に気づかされるのですよね。




アニマルレター(ドッグ)
学研ステイフル
2017年5月発売
便箋(2柄12枚) ¥480+税、封筒(2柄4枚)¥380+税。
以前カレンダーのために描いた犬のイラストが便箋になりました(デザインは学研ステイフル)。
白地と水色地の2種類が入っています。やんちゃでイタズラ好きの子犬たち。私はひなちゃん(愛犬)なしには生きてゆけません…。




grape
grapeの為の絵を描きました。

タイトル:吉祥(きっしょう)
制作年:2017年
画材:ワトソン紙、ガッシュ
海外版web、FB メインビジュアル
http://grapee.jp/en/
https://www.facebook.com/grapejapan/
WEB 記事として素敵に紹介していただきました
http://grapee.jp/en/81407





学研教室
学研エデュケーショナル
学研教室の幼児教材のイラストを描きました。
絵がいっぱいの教材なので沢山のイラストレーターさんが描いています。
私の絵はこんな感じ。
小さな子が楽しくお勉強する姿を想像しながら楽しく描きました.。



『歴史街道』3月号
PHP研究所
2017年2月6日発売 定価¥680
『大化の改新』のあの現場に立ち会った女帝、『斉明天皇』のイラストを描きました。



『歴史街道』2月号・井伊直虎
PHP研究所
2017年1月6日発売 定価¥680
今年の大河の主役『井伊直虎』を特集した雑誌『歴史街道』でモノクロのイラストを見開き3点描きました。



春のごあいさつ箋
学研ステイフル
桜結び(便箋10枚、封筒5枚)¥400+税


grape
日本を海外に紹介するgrapeというサイトで素敵に紹介していただきました。
http://grapee.jp/en/72615




japaaan magazin
日本文化と今をつなぐ。Japaaan magazinというサイトで素敵に紹介していただきました。
http://mag.japaaan.com/archives/44250




京都 恋地獄
花房 観音 著 / 角川文庫
2016年5月25日発売 定価¥640+税
装画を描きました。
『小説も音楽も映画も幽霊のようなものだ。 それを創りだした人間が死んでも、この世に残る。』
こんな文章から始まる物語は、指の間から闇を覗かずにはいられない…恋の地獄でした。
官能、幽霊、庭の枯れ井戸…京都という古えの土地がさらに深みを与え、惹きつけられます。
著者は第一回団鬼六賞大賞受賞の、花房観音さん。装丁デザインは、鈴木久美さん。





イラストレーション 2016年6月号
No.210

玄光社
2016年4月18日発売 定価1600円+税
特集:注目の7人が描く『時代物』
時代物イラストの取材を受けました。

フリーランスになり「イラストレーション」の持ち込み特集を読みながらドキドキ電話したのは何年前でしょう?紙面に載る側になるなんて何だか不思議です。
決して得意ではない時代物ですが、認めてもらえる事があるのはとても励みになります。6ページあります。



嵐を呼ぶ女
和久田正明 著 / 光文社文庫
2016年4月12日発売 定価¥640+税
装画を描きました。
18歳の小夏は活発で美人で度胸のある娘。
祖父の辰五郎は元岡っ引きだけに、還暦は過ぎても肉体は鍛えられ只者ではない雰囲気。なのに孫娘にメロメロなところがとても可愛らしいのですw
同心の相良金吾と共に難事件を解決、女十手持ちとなり…
読みながらキュンとしたりハラハラしたり謎にハマったり。
小夏が活発すぎてヒヤヒヤしますが、賢く可愛い娘さんが活躍するのはとても気分が良いです!



1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方
神林 博史 著 / ミネルヴァ書房
2016年4月8日発売 定価¥2200+税
カバーと本文のイラストを描きました。
『統計学』と聞くと、私の脳はシャッターを下ろしてしまいます…。なので、まさか「ぷっ」と笑って読めるとは思っていませんでした。
神林さんの文章は、ちょこっとのイヂワルと小さなコンプレックスをくすぐる絶妙なさじ加減。この面白さをどうにかイラストで表現しなければ!と思って描いたらこうなりました。

謎の『うどん怪獣』。香川県の皆様、非公認ゆるキャラにいかがですか?



満蜜殺法 伸ばし屋美雪
沢里裕二 著 / コスミック文庫
2016年3月7日発売 定価¥650+税
私個人の作品「百花妖炎」を装丁に使っていただきました。
第2回団鬼六賞優秀作受賞した沢里さんのぶっ飛び時代官能小説。書き下ろしです!


春柄レター「夢見桜」
学研ステイフル
レターパッド(8枚) ¥680+税、封筒(4枚)¥450+税、一筆箋(10枚)¥450+税
表紙は黒く艶やか。中は可憐。金、パールシルク、エンボス加工の豪華仕様です。春のお祝いや贈り物にぴったりです♪



『上田秋成研究事典』
秋成研究会編 / 笠間書院
2016年1月15日発売 ¥2,800 + 税
初めて自分個人の作品を本の装丁に使っていただきました。
『雨月物語』の作者『上田秋成』の研究事典


美吟 JAPAN酵素
琉球アジアン株式会社
通常価格¥6,000
パッケージイラストを描きました。
沖縄酵素ドリンクです。
http://beginkouso.com/




Ponia-pon 2015年賀
Ponia-pon 2013夏




ヒカルの卵 台湾版
森沢明夫 著・黄瀞瑤 訳 / 台湾 野人文化 出版




親子で歌いつごう
3世代で楽しめるうた ベスト30

坂入姉妹 / キングレコード
2014年9月10日発売 定価¥2600+税
ジャケットイラストを描きました。デザインは嘉手川里恵さん。
童謡姉妹デュオ、坂入姉妹による童謡・叙情歌集です。 姉妹ならではのそろったハーモニーはとても柔らかいです。私は妹を思いながら絵を描きました。 日本の歌百選の童謡も大好きですが、「切手のないおくりもの」は子供時代を思い出し(キュン)、「BELIEVE 」は姪っ子が歌った姿を思い出し(涙)、「君をのせて」はジブリ大好き!なので気づくと歌っていました。 さすが『親子三世代みんなが一緒に聞けて歌えて楽しめる1枚』ですよ。



当選請負人 千堂タマキ
渡辺 容子 著 / 小学館文庫
2014年9月5日発売 定価¥670+税
カバーイラストを描きました。カバーデザインは山田満明さん。
必ず当選させてしまうカリスマ選挙プランナー、千堂タマキ。 宝塚の男役のような長身と美貌、常に冷静にピンチをチャンスに変えて行く様は、女が惚れてしまうカッコ良さです。 そんなタマキが指導する人心掌握術は自分にも役立つかも!と思います。 選挙の裏側ってこうなのかと、ボランティアのまりあちゃんの目線から知る事ができてとても楽しいです。



守侯彩虹的海岬珈琲屋
森沢明夫 著・林佳蓉 訳 / 台湾 天下雑誌 出版
2014年7月発売 定価300元
森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」が台湾版になって届きました。装画は日本版と同じく私の絵が使われています。 全部漢字です。どんな風に訳されているのでしょうか?どんな風に発音するのでしょうか?異国の言葉はわくわくしますね。
台湾の皆さん、森沢さんの小説はとても温かいお話です。ぜひ読んでみてくださいね。



ターナーデザインガッシュ
ターナーの『デザインガッシュ』のカタログに私の絵を使っていただきました。 1月のターナーギャラリーの個展ではとてもお世話になり、そのご縁もあっての今回です。
ペラリと折り畳まれたB5サイズ。ひっくり返すと『アクリルガッシュ』のカタログです。 違いを知りたい人にもピッタリですね。



村岡花子の世界
赤毛のアンとともに生きて
村岡恵理 監修・内田静枝 編 / 河出書房新社
2014年4月30日発売 定価¥1500+税
NHK連続テレビ小説『花子とアン』でも話題の村岡花子は、本を通じて世の中を明るく照らそうと尽くした人です。
この本は、7/4〜9/28に弥生美術館で行われる『村岡花子と「赤毛のアン」の世界展』のカタログでもあります。私は東洋英和女学校時代のイラストと、明治女学生ファションコラムのイラストを描きました。弥生美術館の学芸員である内田さんと東洋英和の史料室へお話を聞きに行ったり、コラム担当の大野らふさん(ポニアポン)に明治の着物について教えてもらったり。とても勉強になる楽しいお仕事でした。
展覧会では私のイラスト原画も展示される予定です♪



青森ドロップキッカーズ(文庫本)
森沢 明夫 著 / 小学館文庫
2014年1月9日発売 定価¥619+税
装画を描きました。青森3部作の2作目、青森市を舞台にしたカーリングの物語です。いじめにあっている中学生のヒロミくん。アスリートとして凛と素敵なユウカさん。この二人を中心に紡がれる優しい人間物語です。文庫化し手軽に読めるようになりました!カバーデザインは山田満明さん。



絵本・虹の森のミミっち
森沢 明夫 作・ 加藤 美紀 絵 / 出版 TOブックス
2013年11月25日発売 定価¥1500+税
ミミっちはパンダ模様の泣き虫うさぎ。一緒に住むおばあちゃんが、フニャフニャダケという毒キノコを食べた事からミミっちの冒険は始まります。唯一助ける事のできる『チカラ草』は嵐の谷にしかありません。小さなミミっち、どうなるの!?
ページをめくる度にワクワクしたい!大人になっても本棚に残っていて欲しい。この絵本を持っている姿がカワイく見えるカワイイ本にしたい。様々な思いを抱いて22枚の絵を描きました。そして存在自体がとても愛おしい絵本になりました!ブックデザインは日下潤一さん+赤波江春奈さん。
<↓虹の岬の喫茶店を読んだ方で、「ミミっちって…もしかして?」と閃いたなら…「YES」です!>

 

虹の岬の喫茶店(文庫本)
森沢 明夫 / 幻冬舎文庫
2013年11月14日発売 定価¥648+税
装画を描きました。単行本をお持ちの方なら「あ!」と思ったはず。そう、同じ景色だけど季節が違うのです。単行本はひんやりと柔らかい空気が。文庫本はあつ〜い夏!どっちも欲しくなりませんか???
こんなどん底からどうやったら救われるの!?と思う悲しみも苦しみも、この喫茶店を訪れると優しくすくい上げられてしまう。温かい涙が何度も流れます。ぜひ美味しいコーヒーを用意してお読みください。装丁はノマドの白谷敏夫さん。

吉永小百合さんの企画・主演で映画化決定!とても楽しみです。

 

 

ヒカルの卵
森沢 明夫 / 徳間書店
2013年10月10日発売 定価¥1500+税
装画を描きました。これを読んだ今日のメニューは『たまごかけご飯』で決まりです。いつもは一番安い卵でも、今日は一番美味しい卵を選ぶでしょう。
山奥の限界集落に、ムーミン顔のお人好し、二郎が作った『たまごかけご飯専門店』。そんな無謀で小さなお店が大きな奇跡をおこしてゆく!?笑って泣ける温かい物語。
自然の美しい風景が装丁からも伝わるように、はじめは表紙だけの予定が、背表紙、裏表紙、袖までも、ぐるりと一周描くことになりました。ぜひカバーを広げて見てみて下さい!装丁はノマドの白谷敏夫さん。いつも素敵な本にしてくれます。

 

 

かんかん橋を渡ったら
あさのあつこ / 出版 角川書店
2013年3月26日発売 定価¥1800+税
装画を描きました。見覚えがありませんか?「あなたの待ち時間」がぴったり!ということで、かんかん橋バージョンにして描いたものです。何が違うでしょう?
現実は重く辛く奇跡なんて起こらない。だけど人は人によって、心次第でいくらでも幸せになれる。自分の事として沁みるように実感しました。悲しい涙、悔しい涙、絶望の涙、温かい涙、嬉しい涙、幸せの涙。いくつの涙を流したことか!

 

 

日本の歴史 120の名場面
ナツメ社
2012年12月17日発売 定価¥2940
『心が大きく育つ たいせつな日本の歴史 120の名場面』(大型本)子供用の歴史の本です。有名な出来事が短いお話しになっています。興味を持ったら深く調べるもよし。分厚くてフルカラー!お得感いっぱいの本です。私は11枚描きました。で、この絵↓、ちょっとコワイですね・・(子どもにウケるかは疑問)応仁の乱のキッカケを作った日野富子です。その他、足利義満、細川ガラシャ、大塩平八郎、伊藤博文、与謝野晶子、などなど描いています。歴史音痴のあなたも私と一緒にここから始めてみませんか?

 

 

ライアの祈り
森沢 明夫 / 小学館
2012年9月26日発売 定価¥1500+税
カバーイラストを描きました。「津軽百年食堂」「青森ドロップキッカーズ」に続く青森三部作の完結です!青森といえば三内丸山遺跡=縄文。縄文時代をこんなに身近に感じたのは初めてかもしれません。歴史や資料ではない風が吹き抜けました。主人公の桃子さん35歳(これまでの2冊にも出てきているんですよ?)と不器用な考古学者のクマゴロウさん。遥かな時間を越える温かい物語です。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんが
ラジオで聴いた童謡

キングレコード
2012年8月8日発売 定価¥2000
ジャケットイラストを描きました。終戦直後、NHKラジオの『うたのおばさん』で子供達に人気者だった松田トシさんの歌う童謡30曲。私もなんだか懐かしい気持ちになります。可愛く描けました。今年2本目の東京タワーがちらり。

 

おじいちゃんおばあちゃんが
聴いた母の唄

キングレコード
2012年8月8日発売 定価¥2000
ジャケットイラストを描きました。子守唄がわりに聴いた母の歌声、倍賞千恵子さんなど著名女性アーティストが歌う20曲。大きな文字の歌詞カード付きです。可愛く描けました!

 

 

 

東京タワーが消えるまで
森沢 明夫 / 徳間文庫
2012年6月1日発売 定価¥619+税
カバーイラストを描きました。旧題「ラブ&ピーナッツ」の文庫版です。インディーズのレコード会社を立ち上げた30代女子のジェットコースター人生!服装も化粧も気にせず海苔のようなクマを作って仕事にがんばる主人公がとても魅力的です。この子に惚れた彼氏はエラい!(なのに?)森沢さんの温かい世界観ありの爽快ストーリーです。ゴスペラーズの村上てつやさんとの対談も収録!スカイツリーオープンのタイミングに東京タワーを描けた喜び(笑)