2016年1月14日 初夢2016
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

ここずっと修行僧のような生活をしておりました。毎日15時間描く…を有言実行。それでもピンチは続き、年越しから2週間はテレビオフ、ネットオフ。食べ物はインスタント。ひなちゃんも実家にドナドナ。『缶詰生活』の見本のような日々でした。
嬉しいことも楽しいことも、目の前の現実からささやかに見つける…悟りも開けそうです。

2016年はこれをどうにかしたい…
心に余裕が無いと、人に会いたい欲求より肩の荷を下ろしたい願望の方が先に来てしまう。
友達が1人減り2人減り…
さらに久々に人間に会うと嬉しすぎて妙なハイテンションになるものだから、また1人減り…
…寂しい孤独死が見えるようです。

さてどうなる申年、毎年恒例初夢占い。
今年も描き越しでした。元日の朝方、初日の出前に就寝した夢(1)が初夢なのか?元日の夜からの2日就寝した夢(2)がそうなのか?
今回は(2)かな?という気もします。

(1)の夢
私は山の中に住んでいます。山の中だけど住宅地にあるような庭付き一戸建ての家です。
山には沢山の犬がゾロゾロいて、木陰からこっちを見ています。散歩するとみんなついてきます。
これが現実だったら怖くて怖くて腰を抜かすところですが、ここでは全く怖くなく、当たり前というか空気みたいというか、黙々とした感じです。

家に着き絵を描いていると、ひなちゃんが唸りながら庭に駆け出してゾロゾロいる犬たちに吠えかかりました。
体格も大きな犬たちは追い払われてノソノソと帰っていきます。
「こんな弱っちくてちっこいのに、生きている犬の方が強いんだな。」と私は思うのでした。

ということは、あの犬たちは死んだ犬なのかな〜と思います。魂なのか何なのか?特に強い意志は感じなかったので悪霊には思えません。だからって神の使いの覇気も感じない。知らずに山に集まってきてしまったのかな…。ちょっと不思議な夢でした。

(2)の夢
あまりよく覚えていませんが…
どうやら私は『過去と未来が視える人』という設定です。実際は全然見えない人です。
色々あったと思うのですが覚えているのは、元バンドマンの医者とカラオケボックスのような暗くてブラックライトな部屋で「僕の患者さんどうしたらいいですかね?」という相談を受けている風景です。夢の中の私も「わかりません」って言ってました。
そういう設定だったけど、霊能的なものがある実感は何もありませんでした。

ーー

ざっくりと判断すると、2016年はスピリチャルな年になるのなのかな?と。
滅多に見ない不思議系の夢を2連チャン。
何がどうスピリチャルかわかりませんが、特別なものではなく、さりげない優しい感じの。

みなさまも第六感を働かせ、佳き年となりますように!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。