2015年6月10日 スパンアートギャラリー
3つ続くグループ展の第一弾が始まります。
どれも出品点数が少ないのでわざわざ足を運んでいただくのはとても恐縮します。
なので雰囲気の違う作品を出してお好み次第で選んでいただくのも面白いかも?と思いました。

2015年 6月16日(火)〜6月27日(土)
11:00〜19:00(最終日17:00まで) 日曜休廊
スパンアートギャラリー(銀座)
http://www.span-art.co.jp/
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1階
tel. 03-5524-3060

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*少女マニエリスム*

イヂチアキコ 駕籠真太郎 加藤美紀 寒河江智果
さちこ 蚩尤 高橋葉介 槻城ゆう子
永野のりこ 横田沙夜 THORES柴本 Zihling
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スパンアートギャラリー企画のグループ展です。
デカダンス、耽美、サド、マゾ、幻想を得意とする背徳感たっぷりのギャラリーです。
ドイツ文学者であり、クライストやホフマン、マゾッホなど独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、映画、演劇、舞踏に関する多彩な評論を展開した種村季弘(タネムラスエヒロ)さんの息子さんがオーナーです。
今回の展示は空山基センセイがギャラリーに紹介して下さった事から参加が決まりました。 空山先生からの絵のご指導(ダメ出し)はケッチョンケッチョンの撃沈なのですが、それは見込みがあればこそなのですか!?と、希望の光が射しました。とても嬉しいです。ありがとうございます。

ここでは、幻想的な作品の『狐火』と、やはり狐の少女の作品『深濁』と2点を出品いたします。
『狐火』(きつねび)は以前も紹介しましたが、東京都北区にある装束稲荷神社がテーマになっています。
『深濁』(しんだく)は近所の小さな稲荷を見て思いついた絵です。ドブ川とゴミ捨て場のわきにある個人のお稲荷様。根っこの印象的な木があり…犬の散歩で通りながらいつも気になっていました。この少女と狐は稲荷のお使い(のイメージ)ですが、一瞬 荼枳尼天に見えたら良いなとも思っています。

この後も展示が続き制作も続く為、在廊日はまだ決められずにいます。
わかり次第info(お知らせ)に記載いたします。

もしお近くを通られる事があり、興味がございましたら、ぜひお立ち寄りください。
どうぞよろしくお願いいたします。