2011年1月4日 初夢

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初夢・・・ひどかった。。。
これがこの一年を占う夢なのですか。。。

夢の7割が追いかけられる夢、殺されそうになる夢、失敗する夢、な私。でも初夢ではイヤです。
どうにか良い方向に取れないものかと考え中。とっても簡単チープにまとめてみました。

以下、夢 ーーー
私たちグループは世の為になる「何か」を秘密で開発している。しかし、その何かは悪い力にも使えるので悪の組織に狙われている。
場所は都心から1〜2時間程度の田んぼが広がるプチ田舎。住人に混じり悪の手は密かに広がる。
私たちは設計図的なものを持っている。それを見つからないようにするのが今の使命だ。仲間の一人は捕まってしまった。しかし、捕まる寸前に用水路に書類を隠したので、敵に見つかる前に私が回収しなければならない。私自身も大切なメモを持っている。

そんなある日、家族で甘味屋さんに入ったのだが、そこから出られなくなってしまう。
「今工事中で出られないんですよ」と店主。葛餅を作っている銀色のトレーが並ぶ厨房に、父、母、妹の4人でひたすら待つ。店主はあれやこれやと質問をしてくる。悪の手先だとわかった私は必死にしらを切る。家族は私の事を知らない。
でもカンのいい父と妹は私の事に気づき、かばう為に知らんぷりをする。天然な母はヒントになるような事を言ってしまいヒヤヒヤさせる。
うらぶれた店内は昭和レトロというよりただのボロ屋に見える。

店の人間が誰もいなくなった時、大切なメモをそっと開いた。瞬間、横にあった窓のカーテンが開いた。「そのメモを見せろ!」

とっさにメモを口に入れる。
もぐもぐもぐ。飲み込もうとするのに紙が固くて飲み込めない。もぐもぐもぐもぐ。紙の味と折目が口にささる。
もぐもぐもぐもぐ。
「テレビでよく観るシーンなのに、実際は難しいんだな。」
と、思った瞬間に目が覚めた。
ーーー

うーん。こう文章にすると楽しげな夢だ。ある意味レベルの低いヒーローみたいな?しかし実際はビクビク怯えているだけの湿った夢だった。あげく見つかってしまうという最悪パターン。
う〜ん。う〜ん。どんな年になるかはわからん。せめて田んぼの向こうに富士山が見えていたら良かったのでは?あった?あった事にすると大丈夫?

まあ、どんな年だって良い事も悪い事もあるさ!振り返ると滝のように涙が出ちゃうけど、前を見てればケラケラ笑える。そんなものだよね?
悪い気持ちに囚われないように、追いつかれないように、兎のようにぴょんぴょん走り続けて逃げ切るぞ!
競争しているのは亀じゃなくて兎の影。止まったら飲み込まれちゃうぞ〜!レッツ ゴー 兎さん!